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去る12月19日、東京會舘での理代子&HIROSHIのクリスマス・ディナーショウは、お陰さまで一番大きな会場で大盛会のうちに終えることが出来ました。
 
 
HIROSHIさんの、客席からのリクエストによる即興メドレー演奏や、演歌とクラシックの華麗なる合体、東京音楽大学東敦子門下の先輩たちの協力による素敵なクリスマス・メドレー、HIROSHIさんのピアノ演奏に乗せて即興で描く私の『ベルばら風HIROSHI』のイラスト、それに、ベルばらワインや桂由美ブランドグッズ、花井幸子ブランドグッズ、一万円の商品券などが当たる抽選コーナーなど、気がついたら予定時間をはるかにオーバーして、二時間近くにもなったショウでした。「こんな楽しい素晴らしいディナーショウは東京會舘始まって以来です」と主催者側にも喜んでいただきました。
 
 
それに客席には、宝塚を退団なさったばかりの若奥様の稔幸さんや現役の眉月さん、 OGの三矢直生さん、タレントの川原亜矢子さん、デザイナーの花井幸子さん、オペラ 界の偉い先生方なども姿を見せてくださり、華を添えてくださいました。 私が歌うということを知らずに来てくださった方や、HIROSHIさんの天才的演奏をは じめて聴くという方もいらっしゃいましたが、皆様にとても満足していただき、楽し んでいただけたショウになったと自負しています。
これからも、色々新しく素晴らしいプログラムを工夫していくつもりですので、もうコンビを組んで四年になる理代子&HIROSHIを今後ともどうぞよろしくね。
 
   
 
 
「世界ふしぎ発見」にちなんで、ベルサイユ宮殿前庭に立つ、ベルサイユな私の晴れ姿をお見せします。後ろの警備のおじさん達が、映画のように迫力ありました。
分ったこと・・・昔の貴婦人達のドレスの裾は、砂ぼこりだらけで汚なかった。それに馬車も行き交うのですから、お馬さんの置き土産などあったら大変よね。
私はこの次の日、秘書のよっちゃんと一緒に行ったバルビゾンで、車を降りながら右手で思いきりドアを閉めたら、何とまだ左手が中に残っていて、はさまれて大出血になりました。痛む左手に包帯を巻いて更に行ったジヴェルニーで、妹と姪にばったり会い仰天 !! まさに世界ふしぎ発見でした。
 
 
先だって9/29、東京・神楽坂の音楽の友ホールで開かれた“アーツシティ音楽教室”発表会でのワンシーンです。
二重あごに見えるのは、歌っているせい。(・・・本当でしょうか・・・)
よっちゃんこと寿寿々のデビュー曲は「オーソレミオ」でした。
意外に可愛い声との評判でしたよ。
 
 
7月15日新潟県立近代美術館で開かれていた『エルミタージュ美術館名品展』のために「女帝エカテリーナとその時代」というテーマで講演をいたしました。
定員200名のところ800名もの応募があり、入れなかった方たちのために別室で版画展も開催されました。

 
7月2日、東京・虎ノ門にある光明寺というお寺の本堂で、『池田理代子とばらのミューズたち』のコンサートが開かれました。
これは、カンボジアの離島に井戸を掘る仕事に参加している方々のチャリティー活動に協力するためのもので、ボランティアです。
このコンサートの利益金によって、長いこと続けられていたプロジェクトは目標額に達し、やっと井戸を掘れることになったとうかがって、とてもとても嬉しかったです。
本堂は満員のお客様で、冷房も十分に効かない汗だくの状態だったのに、最後まで席を立つ方もなく、温かく聴いてくださいました。
歌う私たちも、額から顎から足のももにまで汗が滝のように流れ落ちました。
後半の“懐かしい日本の歌”のコーラスがとても喜ばれました。

 
皆さん、いつもたくさんの書き込み有難う。
みなさんのご意見を参考に、ますます楽しい充実したサイトにしていきたいと思っています。
それと同時に、このサイトを通じて、色々な世代の今まで見知らぬ同士だった皆さんが交流を深めていってくだされば、これに勝る喜びはありません。
海外からの書き込みもあるので、英語の勉強にも挑戦してみて下さい。
私の作品群の紹介なども、もっともっとこれから整理し、充実したインフォメーションができるよう、担当者も努力しているところです。
今現在の私の生活は、劇画 『 ニーベルンクの指輪 』 の原作・構成などを始めとする執筆活動、歌のレッスン、歌や講演等の舞台、そして主婦としての時間というのがだいたいのところかな。
歌といえば、自分の舞台もなのですが、音楽大学時代の同級生達がそろそろ研修所を終えたりコンクールで賞をとったり、リサイタルを開いたりと、歌い手の卵として世の中に出つつあるところです。
不思議なもので、私より25歳も30歳も若くても、同級生は同級生、先輩は先輩なのですね。
先だって六月の24日は、同級生の小野絵里ちゃんがはじめて故郷の大分・音の泉ホールでリサイタルを開いたので、友情出演で歌ってきました。
モーツァルトの 『 フィガロの結婚 』 から、伯爵夫人とスザンナの二重唱や、ロッシーニの 『 猫の二重唱 』 など、とても楽しい雰囲気で、満員のお客様たちもおおいに喜んでくださいました。
まだまだこれからという若い歌い手たち(私も含むのよ)を、皆さんも応援してください。
また舞台やイベントの様子など、これからもご報告させていただきます。