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11月26日(水)
ホテル・オークラで行なわれた市川染五郎さんと関園子さんの結婚披露宴におよばれしました。私は新婦の園子ちゃんのお母さまとお友達なのです。お母さまも美人の誉れ高い方だけど、園子ちゃんの花嫁姿、本当に綺麗でした。舅になられた松本幸四郎さんの最後のご挨拶がさすが感動的で、みなさん涙を流していらっしゃいました。
披露宴会場に、私の大好きな松井君の姿が!!実は、一家揃って阪神ファンの私が、もう高校野球の頃から松井君だけは特別で、ずっと追っかけやってたのですわ。巨人対阪神の試合の時は、だから大変。阪神の応援したかと思うと、松井君が登場するや「打てよーっ!!まついーっ!!」と叫びまくっていたのですから。彼がメジャーに挑戦するという決意を表明した記者会見のテレビ見ながら、感動にうるうると涙ぐんでおりました。
ちなみに、私が毎朝コーヒーやミルクを飲むマグカップは、松井君グッズです。
いやあ、憧れの松井君に会えて、お話して、握手もしてもらって、ツーショットまでとって、変なおばさんと思われただろうなあ・・・・。
とてもきれいだった園子ちゃん。
その美しさは、とうてい写真ではお伝えできません。
わっ!! 憧れの松井君が…!!
どっ…どうしよう、そばへ行こうかな
声かけちゃ悪いかな・・・・

結局ミーハー魂に勝てず声かけちゃいました。
本当に気さくにツーショットの撮影にも応じてくれて、素敵な青年です。
今度はニューヨークまで応援に行くぞ!!
 
12月1日(月)
不器用な私がこの頃はまっているのが、渋谷アーツサロンで月に一回開かれる『フローラルアーツ&クラフト』のレッスン。
怪我のせいで滅多なことでもないと外出したり出来ないので、室内で出来るこんなイベントは、最高の気晴らしです。
毎回毎回、バラバラに見えるいろいろな色のお花たちが、やがてシックな色合いの小物たちに出来上がっていく過程が素晴らしい感動で、「私にもこんなのが作れるんだ!」という喜びに浸っています。
何をやらせても一番不器用な私がいるから、他の生徒さんたちも「自分が最悪じゃないみたい、良かった…」という安心感があるみたいだし。
また、作品を仕上げてからのティータイムのお喋りが楽しくて、つい時間の経つのも忘れてしまったり、和やかな雰囲気は、まるで同窓会みたい。
わたしの自慢の作品たちをお目にかけます。
真剣になると、さすがに皆さん
無口になります。
さあ、できあがり !!
作品にはそれぞれの性格もでます。
このあとはお茶とお菓子でおしゃべり
タイム。

お花のブーケをあしらったバスケット。
柘榴とお花のギフト・ボックス。
ロマンチックなおとなの
雰囲気が出ているでしょう。
クリスマスキャンドル。
 
実は私は今年八月の九日と九月の十四日、二度にわたって交通事故にあってしまいました。
八月は夏休みででかけたボルネオで、島に渡るモーターボートで大きな波の振動を二十五分間に亘って受け、肋骨と背中の筋肉断裂という怪我。
九月は、東京でタクシーに乗っていて横から出てきた乗用車にぶつけられ、八月の怪我が元に戻った上むち打ち症というおまけ付き。
とにかく、ステージの仕事や講演の仕事を出来るだけキャンセルしないように、この三ヶ月間というもの必死で頑張りました。
長時間起きているのも座っているのも辛いので、日帰りの仕事は泊まりがけにし、特に歌のステージでは、リハーサルを終えると楽屋にお布団を敷いて頂いて一時間ぐらい横になってという具合で、客席の皆さんに怪我が分からないように舞台をこなすので必死。いやあ、我ながらよくやれたと感心します。
事故に遭う前にはいっていた仕事をひと通りこなしてから、病院の許可も出たので、岩手県の大沢温泉というところへ長期の湯治に出かけたのです。
大沢温泉には、昔ながらの湯治用の建物があって、そこでは自炊も出来るのですよ。今ではちゃんと食堂もあって、またここのメニューが凄く美味しいの!
腰や膝の悪いおばあちゃんたちと一緒に四種類のいいお湯に浸かりながら、毎日毎日、食べては部屋で横になってという生活をしていました。
始めは食欲もなく、一週間くらいで5キロも痩せたのですが、それ以後は、お湯の効能があってか、めきめきと食欲が出てきて、あっという間に三キロ戻しました。
紅葉の一番美しいシーズン、部屋の眼下には渓流が流れ対岸には目も眩むような錦繍の山、という贅沢な暮らしでした。東北は食べ物も美味しいし自然が美しいし、病気や怪我に効く温泉が多くていいですね。
まだ長時間起きていたり椅子に座るのは辛いし、鞭打ちの方は依然として残っているのですが、怪我自体は随分楽になりました。
さあ、これからこの三ヶ月でなまってしまった身体をまた元に戻し、落ちてしまった筋肉を鍛えて、これからの歌の舞台に備えねば。
来年は初めての『第九』のソロが待っているし。

郷愁を誘うわらぶき屋根

5ヶ所の温泉めぐりができます。
窓の外は紅葉がいっぱい。
みごとな紅葉が日に映えて、
息をのむばかり。
どうです。渋いでしょう。
昔ながらの湯治場の良さが
残っています。

元気になって帰る日。まるで地元のクマさんだね。
 
9月25日(木)
栃木のサンプラザで行なわれたエンゼル・ミュージック・サロン(ディナーショウ)の様子です。とちぎテレビ開局5周年記念で、東京室内合奏団、フルートのさかはし矢波さんとの、とても華やかで楽しいコンサートでした。
ラジオのトーク番組などでもおなじみのフルーティスト・さかはし矢波さんは、お洒落でトークのお上手な、才能に溢れるアーティストです。
私は、初めてこういうステージでオーケストラと共演するので、凄くあがってしまいましたが、指揮の山崎先生がとても温かく緊張をほぐしてくださいました。実を言うと、「こんなことがあり!?」というようなとんでもない失敗もあったのですが、ステージが終わるとコンサートマスターが暖かい拍手をくださったのがとても印象的でした。
それから、楽屋に、おうどん、懐石定食、釜飯、ステーキのフルコースなどが次々に用意され、(さかはしさんは「いったい何人で食べるの!?」と目が点だったそうです)よっちゃんと二人、「残しちゃ悪いから頑張って少しでも食べよう!!」と、死に物狂いで頂いたのも、忘れられない思い出です。

トスカより“歌に生き 恋に生き”。
オーケストラで歌うのは初めてで
あがりまくりました。
フルートのさかはし矢波さん。
素敵ですね。王子様タイプ?

さかはしさんとのデュエット。
リラックスした表情をしているのは
きっと、もうすぐステージが終了に
近づいているからです。
豪華賞品がいっぱいの抽選会。
プレゼンターは私と山崎先生と
さかはしさん。

ステージ終了後のサイン会。
おっ!? 後ろに見えるのは、寿寿々こと、秘書のよっちゃん!!
 
8月2、3日(土、日)
渋谷アーツサロンにおいて、パワーアンビシャスさんの初めての展示会が開かれました。
いつも、ベルばらファンの為に尽力して下さっているパワーアンビシャスさんに、感謝の気持ちもこめて、私も、皆さんと時々歓談させて頂いたり、受け付けのお手伝いをさせて頂いたりしました。
三重県や北海道からはるばる来て下さった方もあり、ファンの方同士の楽しい交流の場にもなりました。私はル・ルーちゃんTシャツとオスカル様バスタオルを買って、愛用中です。
また2回目、3回目と、展示会を続けていきたいとパワーアンビシャスさんは張り切っていらっしゃいます。

ル・ルーちゃん人形を抱いてみんなで記念撮影。
サロンでひと休み。

なつかしいマーガレットのふろくや製品を
大事に保存していた方がいらしてました。
「ベルばら」の中でオスカルが
着ているブラウスを、そのまま
再現したもの。
近々発売らしいです。
 
7月29日(火)
東京・四谷の紀尾井ホールにて、私の初CD《思い出の絵ぼんぼり〜歌は美しかった》発売記念リサイタルが開かれました。懐かしい日本の歌の数々に、会場の、ことに年配のお客様方は、舞台と一緒になってリズムを取っていらっしゃる姿が印象的でした。
ピアノ=東京音大の先輩、フルート=東京音大の後輩、パーカッション=78歳という人生の大先輩、という三人の素敵な共演者に助けていただき、私自身も本当に幸福なひとときを皆様と共有することが出来ました。「日本語ばかりの歌でメモも楽譜も置かずに歌い通したのは、池田さんが初めて」と紀尾井ホールの方にもほめて頂きました。
終演後の打上げパーティにも、大勢の皆さんにお越し頂いて、感激と興奮のうちに終えた一日でした。
これからも、美しい日本の歌を、全国の皆さんにお届けして行きたいと思いますので、応援して下さい。






 
7月18日(金)
 先日福岡市の西鉄ソラリアホテルで行なわれたディナーショウの際の楽屋での記念写真です。二十年ぶりでディナーショウで歌うという宝塚元花組トップスターの順みつきさんも、予想をはるかに上回る大勢のお客様に興奮し、とても喜んでいらっしゃいました。
 スポットライトが当たるとぱっと「男役」の凛々しいポーズになれるミッキーさんて、やっぱりさすがスターだなと感心しました。
 伴奏の蒲谷昌子先生のピアノ独奏「亜麻色の髪の乙女」と「小犬のワルツ」も素晴らしくて、客席が皆さん静かで食い入るように舞台に集中してくださったのが印象的です。
 最後はミッキーさんが「客席へ降りよう!」と言ってくださって、アドリブで客席の皆さんと歌いながら握手をして引っ込みました。
 伝統の山笠祭りとぶつかって、街中をあげての熱気の中での、本当に楽しいディナーショウでした。

 
 先日のTBSはなまるマーケットは、早朝(私にとっては超早かったです)の出演ということもあり、スタジオのライトのせいも相まって、ほとんど半分寝ている状態でした。アイドルとかタレントさんの顔と名前がほとんど一致しないおばサンの私、スタジオに入ってみて薬丸くんの顔が思っていた人と全然違ってびっくり!! 私が今までてっきり薬丸くんだと思い込んでいたあの子は、だあれ!?・・・・・・
 でも、あのおめざのスパゲティはとても美味しくて、あの後二皿も平らげてしまいました。
 あの日、時間の都合で映らなかった写真と、スタジオでの記念写真をご紹介しましょう。
 
3月29日(土)
 故・東敦子先生のご主人でいらっしゃる彫刻家のニ田原英二先生の初の小説「ナポリ〜時の幻想」の出版をお祝いするパーティーが東京会館にて開かれました。
 アーツ声楽教室から、生徒さん達が、老(?)若男女とりまぜて招ばれ、皆でお祝いにナポリ民謡を歌いました。先生もご一緒にみごとな喉を披露していらっしゃいました。
 
 
《掲示板について》
 
 この公式ホームページに設けられた掲示板は、ファンの皆様方が少しでも楽しく情報交換や交流ができるようにとの願いで開かれたものです。
 私自身、少女漫画を連載当時、一ヶ月に何万通という多くのファン・レターを皆様から頂きながら、時間的な都合から、すべてにお返事を書くことが叶わず、申し訳なく残念に思っておりました。
 こういったホームページができたことによって、私とファンの皆様との交流も時にはできるのでは、と、大いに期待しておりました。
 しかし、当初から予想されたことではありますが、世の中には様々な性格の方がいらっしゃいますので、掲示板が時おり不快な中傷や言い争いの場になりつつあるのも事実です。
 本来の話題に関係のない個人攻撃や、言葉尻をとらえての暴走など、まともに掲示板を楽しんでいらっしゃる方々にとってはどれほど苦々しく哀しい思いで いらっしゃるかと思うような投稿も目立ってくるようになりました。
 管理者や池田プロダクションを代表して私が出した告知さえ、素直に受け取らず皮肉や嫌味で返すというような方も出てきました。
 これは、池田プロダクションが管理会社に委託して運営する公式サイトです。
 ファンの方の個人サイトではありません。
 その認識をきちんと持っていただけないようでしたら、掲示板そのものを閉鎖させて頂くしかないのではないでしょうか。
 ただ、楽しみに来て下さる方が圧倒的多数だと思いますので、掲示板の閉鎖という方法は、一番最後のものにしたいと思っています。
 とりあえず、話題が横へそれていきそうな場合や人に不快感を抱かせるようなコメント、個人への中傷誹謗、池田プロダクション及び管理者にとって不利益をもたらすと判断されたコメントなどは、管理者によって予告なく削除させていただくという条件のもとで、もう暫く掲示板運営を続けてみようかということになりました。
 削除の基準は、池田プロダクションでその都度判断させて頂きます。
 また削除されたものについては、事後報告もいたしませんし、お問い合わせにお答えすることもいたしません。(管理会社も、多くのサイトを受け持っておられますし、池田プロダクションも皆本来の仕事で忙しいのでいちいち対応して書き込むことは時間的に不可能ですし、予告や事後報告に、また更にレスが付いて紛糾するという場合が多いので)
 また、よそのサイトとやり方が違うとしても、このサイトはこのサイト独自のやり方を持つものとして認識して頂きたいと思います。
 ハンドル・ネームにつきましては、できるだけご自分の発言に責任をもつという意味でも、私は本名が一番望ましいと考えていますが、そうでない場合も、個人の良識で判断なさってくださることを望んでいます。
 また今回私も初めて知ったのですが、スレッドを立ち上げられた方が、そのスレッド全体を削除することができるということについて、これは、他の方々が、削除するなと言ったり削除を非難したりするべきではありませんし、その件について予告や報告がなかったとしても、非難なさるべきではないと思います。
 それはそういうものとして親記事を立ち上げた方の権利を受け入れ、その上で、では削除されたくなかったらどうすればよいのか、ということをお考えになってください。
 約束事を守り受け入れることのできる方のみ、今後もこのホームページの掲示板に遊びにいらして下さい。
 来ない、という自由もあるのですから、よくお考えになって、良識ある行動を取ってくださるようお願いいたします。
 一人でも多くの方が、気持ちよく書き込みのできる掲示板であって欲しいと願っております。
 そして、悪意ある掲示板荒しやサイト荒しにつぶされることなく、みなさまとの交流が続いていきますように、祈っております。
2003年3月  
 
 皆さま、明けましておめでとうございます。今年も、このホームページをよろしくね。
 年末・年始と、私はタスマニアに旅行して来ました。
 オーストラリアの南にある、自然の豊かな島です。ワラビー、ポッサム、ウォンバット、タスマニアン・デビルなどの野生動物にいっぱい会えて感動し、同時にハイウェイの両側に、それらの死骸が累々と横たわる様に衝撃を受け、色々考えさせられました。
 年明けから、いよいよ初めてのCD(日本の歌)吹き込みの準備に追われています。同時に、年末に出版される劇画「オードリー・ヘプバーン物語」(仮題、オールカラー)にも取りかかっています。
 また、コンサートの会場で、皆様にお目にかかれるのを楽しみにしています。
 あ、「猫三昧」はもう読んでくれたかしら?感想を聞かせて下さい。
タスマニアの州都ホバートで
泊まった一番古いホテル
ロスという古い街の囚人が造った橋
 
野生のワラビーちゃん
とにかく呆れるほどいっぱいいる

ユーカリの倒れた巨木
雨林の中のすごい滝
 
スタンレーの可愛い町並み
 
ポートアーサー近郊の森林鉄道
オーストラリア本土
シドニーのハイドパーク