2016年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2005年12月15日(木)
東京・銀座八丁目に、私が名前をつけさせていただいた素敵なイタリア・レストランがリニューアル・オープンしました。
大好きなベッリーニのオペラ『ノルマ』から、“カスタ・ディーヴァ”(清らかな女神)と名づけました。
グルナビでアクセスできますのでご覧になってください。
http://r.gnavi.co.jp/a536400/

9月の軽井沢大賀ホールを皮切りに、松戸の森のホール、東京のサントリーホール、横浜のみなとみらいホールとつづいた『ショパン国際フェスティバル』特別コンサートも無事に終了いたしました。
今回は三回続けてキャパシティ2,000人級の大ホールで、ソロで歌うという、すごい体験でした。本当にいい勉強になりました。
プロとして、発声の基礎が漸く少しだけ理解できたような気もして、得るところの多かった舞台でした。と同時に、まだまだレッスンを重ね、精進を重ねて、もっと素晴らしい歌を歌えるように頑張ろうと、決心も新たにしました。
音楽大学に入学して、今年で十年目、やっとプロとしてひよこの域に達したかな、という思いです。何事も、たゆまぬ努力と、忍耐強い継続が大切ですね。






さて、皆さん、この度このオフィシャルサイトがリニューアルしたのにお気づきですか?
渋谷アーツサロンが『インフォメーション』から独立しました。少しずつ講座も増え、また今後、短期集中で「源氏物語」講座などが加わっていく予定です。また、楽しいパーティなども開かれますので、お見逃しなくチェックを入れてくださいね。
 
2005年11月25日(金)
寒い日がつづきますね。私はもうインフルエンザの予防接種は済ませましたよ。皆さんはいかが?
鳥インフルエンザのニュースのお陰で、今年の暮れは中国旅行をどうしようか、主人と一緒に思案中です。

真夏の夜の第九に、大勢の皆さまからお問い合わせを頂き、有難うございます。二十歳代から七十歳代まで、様々な世代の皆さんがチャレンジなさいます。
どうしようかなと迷っていらっしゃる皆さん、まだまだ挑戦できます。是非、ご一緒にこの感動を分け合えればと思います。練習には、私も皆様のお世話のために出席しています。

10月1日に開かれた、渋谷アーツサロン声楽教室発表会の写真が出来てまいりました。今年は男性の出演者が増え、バラエティに富んだプログラムとなりました。


先日、お友達と銀座を歩いていたら、ばったり、音大時代の先輩と出会いました。
バリトンの牧澤友也さんで、今はシャンソンなどを中心にライブをやっておられ、このほど初めてのCDを出されたばかりです。
音大時代から、女の子に人気のある、甘いマスクに優しい気立ての先輩です。

すぐに記念写真が撮れるよういつもカメラを持ち歩くのがおばさんの特性です。
さてさて、遂に行って参りました、ベルばら韓国公演!!
五千人が入れるホールに、日本からの団体客と地元韓国の観客とが約半分ずつ。韓国の観客は歓声も拍手もとても大きくて、熱狂的でした。
私は、仲良しの同年輩のお友達とツアーを組んで出かけたのですが、冬ソナの撮影場所へ行ったり、韓国宮廷料理を楽しんだり、お買い物をしたり、とても充実した4日間でした。
お陰さまで、これまでに日本から韓国へ出かけて行なった公演の中では過去最高の集客率だったそうです。


宮廷料理と韓国古典舞踊を楽しみました。 骨董屋さんの多い仁寺洞にて。

ベルばら韓国公演の初日、ホテルのロビーでばったり森元総理に。
日韓議員連盟のリーダーとして今回のベルばら韓国公演を実現させた方です。

 
2005年11月1日(火)
急に寒さが厳しくなり、周りに風邪引きさんが少しずつ増えてきました。皆さん、インフルエンザ対策は万全ですか?
これから私は、本格的なコンサートのシーズンに入り、レッスンと体調の維持に余念がありません。体重の管理も大切です。(知らぬ間に減っているので、一生懸命食べて頑張る!)

先日、山形でのプライベートコンサートの写真が上がってきましたので、お見せしましょう。山形とはいえ、主催者の芳賀さんの人徳で、東京から、兼高かおる、草笛光子、下重暁子、今井通子さんなどといった錚々たる顔ぶれが駆けつけていらして、大変に盛り上がったコンサートでした。


日本の歌のコンサート 美しい振袖さんにお花を頂く

終演後にお客様の兼高かおるさん、草笛光子さん達と共に
また、今年は何と初めて、宝塚全国ツアーを観劇しました。湖月わたる、白羽ゆりのコンビが素晴らしい!!との評判を聞き、いても立ってもいられなくなり、最終日の札幌に駆けつけたのです。ものすごい熱気の客席をみて、「私のコンサートにもこのくらいの人が来てくれたらなあ・・・」と思わず考えてしまいました。終演後、わたるさんたちと北海道の美味を堪能し、一緒になってはしゃぎまわった夜でした。
 
さて皆さま、いよいよ、マリー・アントワネットが書いた12の歌のCDが発売になります!!
後半に『ベルサイユのばら』から、私の朗読も入っていて、ちょっとお宝CDかも。
売り切れないうちにレコード店に走ってくださいね。
マリー・アントワネットが贔屓にしていた最高の時計ブランド「ブレゲ」さんの協賛も入っています。
 
2005年9月25日(日)
本当に暑い夏でしたね。皆様はどうやって乗り越えましたか?
私は、ごんちちゃんの病気が治るのを待って、一緒に八ヶ岳に遅ればせの避暑に行きました。しかし、どこへ行っても臆病者のごんちちゃん、ベランダに出たと思ったらいつの間にか姿をくらましてしまいました。
随分探しまわって、ようやく発見! 何と、ベランダ手すりの花台に一体化して息をひそめていました。
5.3キロあった体重を、ダイエットして4.8キロに落としたとはいうものの、ごんちちゃんをケージに入れて東京から往復するのは、本当に疲れました。


皆さま、24日付けの朝日新聞は読んでいただけましたか?
私がオスカルの絵を書いている道路の向こうに写っている家は、私が育った故郷の家です。
今から45年も前にあとにして引っ越したのに、何といまだに建て替えもされずにちゃんと残っていて、買ってくださった方に感謝の念でいっぱいです。
 

私が窓から飛び移って落ち、腕を骨折した、その木もそのまま成長を続けています。
『ベルばらKids』の連載、楽しんでくださいね。
何てったって、痛む身体とかすむ目に鞭打ちながら、ベタまで自分で入れた久々の書下ろしです。
 
2005年8月1日(月)
いよいよ8月、暑さも本番ですね。
先日、ごんちちゃんが肛門腺という臓器が破裂してしまって、緊急入院して手術を受けました。今は退院してきましたが、首に固定されたエリザベスカラーに怒ってか、ご飯もお薬も受け付けてくれず、困っています。
私は旅行の予定もすべてキャンセルして、拝むようにして食べさせようとあの手この手で苦労しています。
原因は肥満・・・ごんちちゃんごめんね、少しダイエットしようね。


ごんちちゃんが手術の日、私の東京教育大学(現・筑波大学)時代の同窓会が、何と22年ぶりに開かれました。
知らない人が見るとただのおじさんおばさんの集まりかもしれないけど、私には、みんな青春時代から全然面影が変わっていなくて、本当に懐かしく嬉しい会でした。
団塊真っ只中の世代の私たち、あと二年で何と還暦ですよ!!
若い皆さんたち、歳をとるって結構素敵なことですよ。
 


 
2005年7月11日(月)
雨が降って寒かったり、かと思うとものすごく暑かったり、不安定な気候が続いていますね。
CDの収録が終わった私は、たまっていた仕事をいっきに片付け、フラダンス教室のお仲間たちと一緒にグアムへ踊りに行って来ました。

 
昨年はハワイだったのですが、体の具合がよくなくて参加できずキャンセルしたので、今年こそはと張り切って出かけました。
発表会は地元の本格的なポリネシアン・ショーを行なう豪華な舞台つきレストランで、演出や照明も本格的なものでした。
その合間には、ディナーショウ、マジックショウ、買い物、ダイビングやスノーケリングなどと、久しぶりに思いっきり遊び呆けてまいりました。また、地元のご家族が浜辺で開いていたバースディパーティに間違って入ってしまい、すっかり珍しいご馳走をいただいてしまったりと、楽しい思い出がいっぱいでした。人間は、たまにはすべてを忘れて遊び呆けなくてはいけないんだと実感しました。
・・・とはいえ、帰ってきて暫くはぼーっとして仕事が手につきませんでした。
 
2005年5月23日(月)
「ヴェルサイユの調べ〜マリー・アントワネットが書いた十二の歌」のレコーディングが漸く無事に終わりました。一昨年から、フランス人の先生についてフランス語の読み方を習い始め、また国立音楽大学の秋山理恵先生についてフランス歌曲の勉強を始め、準備に二年もかけて、まあまあ素敵なCDが出来上がるのではないかと楽しみにしています。
発売はアントワネットの誕生日の11月2日です。
 
先月の山形・名月荘でのコンサートでは、定員を超える大勢の方がおいでくださり、すぐ近くで皆さんとお喋りをしながら、とても楽しい心に残るコンサートとなりました。温泉もとてもよかったし、翌日には最上川船くだりを楽しんだりと、のんびり過ごさせていただきました。
懐かしい童謡や唱歌に、眼鏡をはずしハンケチで涙を拭っていらっしゃる方も多くいらして、日本の歌を歌い続けてきてよかったな・・・と、本当に嬉しく思いました。

雪を頂く蔵王を臨みながら山形県知事ご夫妻はじめ、お客様たちと。
 
コンサートの翌日は、義経丸で最上川下り。
社長の芳賀さんのご好意で、何と出演者の私たちで貸し切りです!
 
最上川にある義経ゆかりの仙人堂で。
 
さて、この頃掲示板に、怪しげなポルノサイトのアドレスが頻繁に書き込まれます。
うっかりとクリックしてしまうと、後から料金の請求が来たり、また、アクセスしたことをネタに脅されたりと、事件になる可能性が高いので、くれぐれも引っ掛からないように、慎重に行動してください。ゆえもなくこういうものを送りつけて、牙をむいて待ち構えているおかしな人がこの世には多いということを忘れず、どうぞ十分に注意してくださるようお願いします。
 
2005年4月12日(火)
桜が満開を迎えたと思ったら、この花冷えで、またストーブを引っ張り出してきています。
先月の16日に津田ホールで行なわれたナレーションオペラ 『フィガロの結婚』 は、お陰さまで半月前にはチケットが売り切れ、当日券を求めてお越しいただいた大勢の皆さまにも、泣く泣くお断りして帰っていただくという状況でした。若い主役たちに混じって、私は、村人で合唱シーンに出演しながらプロデューサーも兼務でした。直前になって伴奏者が倒れ交代するとかいったアクシデントも多かったのですが、満場のお客様に喜んでいただき、若々しい才能の日頃の精進振りを発表する場として、とても充実したものになりました。


 
4月3日に熊本で開かれたトークショーの際に、ツタヤが入っているお店のコーヒー店の店員さんが私のために、何とこんな素晴らしいコーヒーを出してくださいました。ほらっ、よく見ると白い泡の上にシナモンで描いたオスカルが・・・!!

熊本現代美術館にてトーク

 
うちの近所を散歩していて、さる飲食店の塀にこんな張り紙が!!
「若者よ、働け!!」と書いてあります。意気に感じて思わずパチリ!

 
今年から来年にかけては、宝塚でのベルばら再演も決まり、また、アントワネット生誕250周年を記念してのさまざまなイベントも開かれます。
私は取り敢えずはアントワネットが作詞作曲したフランス歌曲のレコーディングに向けて、全力投球で準備中です。
 
2005年3月1日(火)
春一番が吹いたのに寒さが戻ってびっくりしました。私の周囲では風邪引きさんが本当に多くて大変です。
16日の津田ホールでのナレーションオペラ『フィガロの結婚』のたち稽古も始まり、出演者は連夜稽古場に集合して、熱気溢れる稽古が続いていますが、毎回誰かが風邪のために抜けています。
演出の先生がとてもユニークなアイディアをいっぱい出してくださっていますので、チケットをお求めくださった方々は、当日を是非楽しみにしていてくださいね。
 
北朝鮮による拉致問題も、今年は正念場という気がします。
ベルばらファンの皆さまから、掲示板に沢山のメッセージをいただきましたが、私も、拉致された横田めぐみさんが『ベルばら』や『オルフェウスの窓』の愛読者でいらしたことは以前から知っておりました。
ご両親に何か励ましのメッセージをと思いつつ、「売名行為」と人から思われるのではと、勇気がわかなかったのですが、この間思い切ってお手紙を書き、『ベルサイユのばら大事典』をお送りさせていただきました。
めぐみさんへのメッセージは、ただ一言「お帰りなさい」しか思いつかず、書いていて涙が止まりませんでした。
お父様から丁寧なご返信を頂き、めぐみさんと宝塚の舞台も観に行かれたという事などを知りました。
国家によるこのような恐ろしい不法がまかり通っている事について、怒りを表明し続けねばならないということを改めて決意しました。
 
さて、遅ればせですが、昨年12月の長崎ブリックホールにおける、長崎交響楽団とのコンサートと、同日会場ホワイエで開かれた『池田理代子イラスト展』の写真が出来てきましたので、ご紹介させていただきます。

ホールホワイエにおける池田理代子イラスト展
 
プッチーニのオペラ「蝶々夫人から“ある晴れた日に”を歌う
 
オペラ「ラ・ボエーム」よりミミとロドルフォの二重唱
 
オペラ「ジャンニ・スキッキ」より“わたしの愛しいお父さん”を歌う
 
2005年1月7日(金)
皆さま、明けましておめでとうございます。
昨年は日本でも世界各地でも、異常気象の報告、災害の報告、戦禍の報告が相次いだ悲しい年でした。
今年は、少しでも傷ついた方々が癒され、全世界の人々が平和な日々を送れる年でありますよう、心から願わずにいられません。
このホームページを愛してくださる皆さまにとっても、よき年となりますようお祈りします。
また、今年もどうぞこのサイトを可愛がってくださいね。
 
昨年暮れは、東京會舘での恒例のクリスマス・ディナーショウを終えてから、念願のアルフィーの武道館ライブに顔を出すことが出来ました。
四時間近くにも及ぶ長いライブ演奏をこなされる三人の体力、歌唱力、ファンへのサービス精神に、勉強させていただくことがとても多かったです。

 
私のディナーショウは、往年の宝塚『ベルばら』ファンもたくさん駆けつけてくださり、私自身も大いに楽しみながら『ベルばら』ナンバーから、『青きドナウの岸辺』や『愛あればこそ』『ばらベルサイユ』などを歌わせていただきました。

 
今年も、体力の許す限りレッスンに励み、少しでもいい歌を皆さまに聴いていただける様頑張ります。
また、今年は『マリア・テレジアとマリー・アントワネット展』の監修のお手伝いをさせていただきます。
それと、マリー・アントワネット生誕250年に当たる今年の11月2日に、キング・インターナショナルより、アントワネットが作曲した歌曲をすべて収録したCDを出させていただく予定です。
どうぞ今年も応援よろしくお願いします。