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2006年11月20日(月)
秋もすっかり深まってきて、時折木枯らしの匂いのする風にも出会うようになりましたね。私は来年の二月にアフリカへ行くので、その準備のため、破傷風やら狂犬病やら黄熱病、A型肝炎などといった予防接種を受けています。何回にも分けて受けるので、結構ストレスです。

去る9月2日、東京會舘で行なわれた『フラとサンバのディナーショウ』の様子です。私は司会を担当し、また群舞で最後の『アロハオエ』も含め三曲踊りました。
舞台に立って、改めて、また練習を真面目にやろうと決心しました。もともと運動と健康のためにはじめたフラですが、このところのブームで、色々と大変な効果があることが分かり、フラ人口も増えていますね。


御子柴美智子先生のソロは
さすがに圧巻。
サンバを歌うのはフラ仲間の賀来まさ江さん。
宝塚の男役みたいと評判でした。

国際ソロプチミスト長野みすず十周年の記念行事として長野で開かれたコンサートは、キャパシティ1,100人のところ三百人も多い1,400人のお客様がチケットを買ってくださり、補助椅子が出て大変な盛況でした。
最後にアンコールで歌った『ふるさと〜赤とんぼ』では「えっ、皆さんあらかじめ歌唱指導受けた!?」と驚くほどの素晴らしい大合唱になり、私のほうが感動して涙で歌えなくなってしまう一こまもありました。
私の音楽のサポートクラブである『七色唐辛子プラス一味唐辛子』の東京の会員もミニバスを仕立てて、一泊2日の観光を兼ねて駆けつけてくれ、深まり行く秋の紅葉を楽しんだり日本画の水野美術館を見学したり、はたまた小布施まで足を伸ばしたりと、皆さんで親交を深めました。


愛しい姪の聖理子ちゃんが、めでたく結婚しました。
新郎は、大学時代から八年越しのお相手で、ぴかぴかの学者の卵です。
子供の出来なかった私にとって、聖理ちゃんの成長はずっと心の支えで、励みでもありました。また、年老いた父の大きな慰めでもあり、結婚式から帰って亡き父に「お父さんの大好きな大好きな聖理ちゃんが幸せな結婚をしましたよ」と心のうちで報告すると、涙がどーっと出てとまりませんでした。
聖理ちゃん夫妻のために、ピアニストの黒木直子さん、彼女のご主人のテノール渡邊公威さんのご協力を得て『グノーのアヴェ・マリア』『ヴェルディの椿姫から乾杯の歌』を歌いました。またサプライズで渡邊さんが新郎のために『栄冠は君に輝く』を歌ってくださいました。

意外に着物が似合う彼女は、
「着物の女王」コンテストで関東大会の
最終まで残ったことがあるのです。
 幸せそうな二人の笑顔がすてき
 
実は裏でこんなことしていた新郎新婦。
二人の新生活のモットーは「一日一爆笑」だそうです。
 
2006年9月10日(日)
真夏の第九、チケットも完売し大盛況裏に無事終えることが出来ました。
当日はチャリティとして横田滋・早紀江ご夫妻に100万円、モンゴル大使館に75万円という金額をお贈りすることが出来、自分たちの歌声が少しでも人々のお役に立てることに合唱団員たちも心から満足しました。横田早紀江さんが客席で涙を流しながら聞き入ってくださっていたそうです。これからも私たちは、歌う喜びを通じて何かしら社会へお返ししたいと思っています。

池田理代子の音楽活動をサポートする『七色唐辛子プラス一味唐辛子の会』ができました。といっても、私を出しに、みんなが時々集まってわいわい楽しんだり、いいお友達を見つけようというもの。
第一回目の親睦会が先日八月二日、千年の歴史を誇る芝大神宮で開かれました。受付を済ませてからまずはお抹茶を一服、それからは楽しい福引あり、私のスピーチ、会員のダンスのご披露の余興あり、おいしいお弁当とちょっぴりお酒も入って、和気藹々、先着五十名のところ六十名を超える会員の参加で大盛況のうちに幕を閉じました。
「Slow Life, Quality Life」を合言葉に、気張らずのんびりと笑いながら行きましょう、という気分の会です。
入会ご希望の方はファックスにて
03-3505-3043 または 03-3776-7363 まで、
ご住所お名前、年齢などをお書き添えの上お申し込みください。
音楽会に足を運んでいただける方ならどなたでもオーケーです。
年会費は¥1,000です。

第一回 七色唐辛子プラス一味唐辛子の会

先月は沖縄の海に潜る前までをご紹介しましたが、今度はばっちり海の中の様子をご紹介!! 海洋実習合格のプレートをもって、サンゴ礁にしがみついています。
 
クマノミ

しかし、色々な無理がたたったのか、第九の日から私は本格的な夏風邪に突入、熱も38.8℃まで出て、肺炎一歩手前まで行きました。実はこのメッセージを書いている今もまだ咳き込んでいます。夏風邪は長いって本当ですね。皆さんもくれぐれもお体には気をつけて。
風邪といえば、先日みのもんたさんのラジオ番組に出演したときは、みのさんが大風邪でした。「近寄らないで、あっち向いて話してください」と言ったら、「そんなこと言われたの初めて」と大笑いでした。
「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ!」にて
 
2006年7月28日(土)
すっかりご無沙汰してしまいました。イタリアから帰ってからたまった仕事を片づけるのに忙しくて、この欄のアップもままならない日々でした。
やっと写真の整理も出来、少し落ち着きました。
私が書いた新作オペラ『女王卑弥呼』の作曲家と契約の話をするためにミラノとローマに行き、その合間に二週間かけてヴェニスやフィレンツェ、ペルージャ、アッシジ、ナポリなどを回ってきました。
向こうでは、留学中の音大時代の同級生などとの再会もあり、素晴らしい充実したひと時でした。

ミラノにて
私が書いたオペラ“女王卑弥呼”の
作曲家ピッポ・モリーノ氏と
ベルガモのドニゼッティ音楽院にて
ヴェニスでゴンドリエーレと
値段交渉をする
フィレンツェ
ここがあのヴェッキオ橋です!!
ペルージャにて
カプリ島の青の洞窟

イタリアから帰ってすぐ、私は何と沖縄にスキューバダイビングのライセンスを取りに行って来ました。
昨年グアムで潜って以来、珊瑚礁の海の素晴らしさにとり付かれ、一年間思い続けました。生憎台風が来ていて海は荒れていましたが、学科試験も海洋実習も無事に合格!!晴れてライセンス獲得です。
 
これから潜ります

そしてそして、昨年の九月から始まった宝塚の『ベルばら』が、無事に本日鹿児島での千秋楽を終えました。大変だったけどもう終わりかと思うと寂しい!と、ジェンヌさんたちも感無量の面持ち。
舞台でもぼろぼろに泣いていたロザリーの舞風りらさん「明日もやりたい!」とおっしゃっていました。
皆さん本当にお疲れ様!!
 
2006年5月23日(火)
なかなかさわやかな五月晴れというお天気が少なくて、例年に比べると、日本の気候も根本から変わりつつあるのかなという危惧を抱かされますね。
先日の京都コンサートホールでのコンサート当日も、土砂降りの雨となりました。
にも拘らずホールには満員のお客様がお集まりくださり、郡愛子先生とご一緒の舞台に立たせていただいて、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
東京からも大阪からも私のお友達やサポーターの方々がツアーを組んで来てくださり、歌に聞き入ってくださいました。


洗濯物の乾きも思うに任せないお天気ですが、或る日のごんちちゃん、姿が見えないと思ったら何と! 洗い上げて乾燥した洗濯物かごに入ってほっこりしていました。
 

六月は久々にイタリアへお仕事を兼ねて行ってまいります。来月のこの欄はイタリア紀行をお楽しみに!!
 
 
2006年4月20日(木)
ようやく温かさが定着してきましたね。皆さん今年のお花見は如何でしたか?
私は珍しく休日に近所の公園に、夫と一緒にお弁当を持ってお花見に行きました。沢山の人出で驚きましたが、久しぶりにのんびりした時間が過ごせて、桜を楽しむことが出来ました。


去る4月2日に横浜みなとみらい大ホールで開かれた『美の巨人たち』コンサートに、ハープの摩寿意英子先生と出演、マリー・アントワネットの歌を歌いました。
 

この日は、舞台上でオーケストラにあわせ仮屋崎省吾さんのお花の活けこみもあり、久しぶりの再会に楽屋裏で盛り上がりました。6月30日の杉並公会堂でのコンサートでは、私と假屋崎さんとのトークもありますので、皆さん是非おいでくださいね。
 
 
2006年2月3日(金)
年末年始の中国旅行の写真が出来上がってきました。高度のせいでひどく頭痛がし、麗江ではおとなしく街中にいたので、珍しく沢山写真が撮れました。
日中は暖かいので、桜が一杯咲いていました。


大理市城門 大理古城の中は寒桜の花盛り

古城の銀行は風情いっぱい 床屋さんもノスタルジックでしょう
ほら、小学校の門だって
世界遺産・麗江古城の街並み。
ヴェニスのように運河がめぐり、
澄み切った水には金魚が泳いでいます。
中国の南方なので日中は暖かいのですが、標高2400mあり日陰はすごく寒いのです。
たまにはツーショットで。
麗江の一般的な農家の中庭です。
東巴(ドンパ)文字という、
この地方の少数民族ナシ族の象形文字。
少し文章も読めるようになりましたよ。
2月7日に放送のNHKふれあいホール、先日収録が終りました。三十年来のお友達で、音楽の世界の大先輩・雪村いづみさんとの楽しい舞台、ホールにご来場くださったお客様ともども、楽しいひと時を過ごしました。
黒燕尾服姿のいづみさん、立ち姿も歌う顔も美しく、さすがに大歌手と、間近で拝見してとてもいい勉強になりました。
  

今日は節分ですね。皆さん豆まきはしましたか。私は一足お先に、リビング茶道教室で、お豆の形のお菓子を頂き、お抹茶と共にゆっくりしたひと時を過ごしました。
 
 
2006年1月6日(金)
明けましておめでとうございます。
私は今年のお正月は、中国・雲南省麗江で過ごしました。とはいえ風邪を引いてしまい、遠出はしないで、素晴らしい世界文化遺産・麗江古城の散策だけでした。雲南は少数民族の多くすむ温かい土地ですが、標高2400メートルもあり、朝夕はとても冷え込みます。
でも、日本に帰ってきて、東京のあまりの寒さに震え上がってしまいました。今年も世界中が異常気象のようですね。
 
昨年暮れの恒例の東京會舘クリスマス・ディナーショウも、大盛況のうちに無事に終えることが出来ました。昨年から、ご来場の皆さまへのクリスマス・プレゼントの数が増え、約お二人に一名様の割合で当選者が出ました。
また、ポンタ先生による素晴らしいイリュージョン・マジックが、大好評でした。
あ、もちろん、フルートの貴公子さかはし矢波さんの超絶技巧の数々も、舞台に薫り高い芸術性を添えてくれました。
今年は、アントワネットのハープによる『バロック・ロココ』の音楽を中心に、また昨年以上の素晴らしい舞台を計画しています。


幕開けはポンタさんの
ファイヤーイーティングから
マスカーニのアヴェ・マリアを歌います

フルートの貴公子、
さかはし矢波さんをお迎えして
マリー・アントワネットの
作った曲を歌いました

なんと、ヨンさまルックで
「冬のソナタ」を吹くさかはしさん
インターミッションのマジックショウでは、
お客様も舞台に上がって

第二部は客席から
「アメイジング・グレイス」で登場です
さかはしさんに、フルートの
超絶技巧について伺いました

フィナーレはクリスマス・
メドレーの デュエットです
客席にはのっぽの
ポンタ・サンタさんも現われて大騒ぎ
お正月元旦から、今年は宝塚のベルばらで幕が開きました。
チケットが毎回即日完売となってしまうので、なかなか取りにくくて大変かとは思いますが、まだご覧になったことのない方も、いつも通っていらっしゃる方も、2006の若々しいキャストによるベルばらを是非堪能してください。
 
お正月のベルばらkidsたちのご挨拶、如何でしたか?
今年もkidsたちを可愛がってくださいね。