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2007年12月 5日(水)
NHKハイビジョンでの太王四神記も、ついに始まりましたね。あまりの人気に、、当初の予定ではBSが先の放送だったのが、急遽地上波を先に放映することに切り替えたそうですよ。
 
朝青龍関が漸く日本に帰ってきてくれて、あの素敵な笑顔と勇姿を見せてくれました。これまでバッシングしていた人たちも、一転、態度を変えて、以前にも増してファンが増えた感じですね。しかし、あの記者会見でのマスコミの記者たちのひどかったこと!!
横綱にとっては外国語である日本語で、よくあれだけの時間を、あの下司なマスコミの餌食にもならず立派な対応に終始したと胸を撫で下ろしました。
あれだけ叩いたマスコミも、風を読みながら今度は一転持ち上げるようになるのだろうなと、想像がつきます。
マスコミと政治家のレベルは、その国のレベルを象徴するものです。そういう意味では、お寒いものがありますね。
でも、初場所の初日で横綱の土俵入りを見たら、きっと泣いちゃうかも。
 
今月から始まる『永遠のベルサイユのばら』展。
先日、展覧会に出すオスカルのドレスの最終チェックに、新宿の文化服装学院にお邪魔しました。あまりに素晴らしい出来上がりに溜息が出ました。
生徒さんたちが一年がかりで作ってくださったものです。

文化服装学院の有志「ベルばら隊」の皆さんと、ドレスをはさんで。

完成一歩手前のオスカルのドレス。
 
2007年11月17日(土)
暫くご無沙汰をしていました。年末のさまざまなコンサートの準備に追われたり、新たに始まった『太王四神記』の連載に追われたりしているうちに、気がついたら前回この欄をアップしてからもう一ヶ月以上が過ぎてしまいました。
 
すっかりご報告が遅くなってしまいましたが、8月12日に、イタリアン・レストラン『サン・ミケーレ』で、第二回目の『七色唐辛子プラス一味唐辛子』の懇親会が開かれました。各地から、予定を大幅にオーバーする大勢の方々のご参加を得て、私や、ゲストのテノール渡邉公威さんの歌、それに新進ピアニストさんたちのピアノ演奏、はたまたお楽しみ抽選会と、時間を忘れるような楽しいひと時をファンの皆様と共に過ごさせて頂きました。

唐辛子の会。ゲストで歌ってくださったテノールの渡邉公威さん。私も二曲ほど歌いました。
恒例のお楽しみ抽選会。はずれのほとんどない抽選会でした。籤を引くのは私です。
『七色唐辛子プラス一味唐辛子』の会報第五号。
クリックして大きくしてからご覧ください。


 Word版(63KB)
 
 画像版(JPEG 417KB)

12月3日からNHKハイビジョンでも放送が始まる『太王四神記』。
主演のぺ・ヨンジュンさんが撮影中に怪我をされたという情報も入ってきて、気がかりですね。
9月に行なわれた連載の記者発表の様子と、その際に皆様にご披露した「タムドク」の絵です。ヨンジュンさんから事務所を通じて「この絵をいただきたい」とのお申し入れがあったので、「直接お目にかかってお渡ししましょう」とお答えしておきました。
いつか渡せる日が来るのかな?

10月12日には、渋谷アーツサロン声楽教室の年に一度の発表会が、代々木・オリンピックセンター小ホールで行なわれました。
今年も生徒の皆さんの意欲的な歌声が響き渡りました。一年の間に、目を見張るほど上達された方も多く、何事も継続して努力することの素晴らしさを改めて教えて頂きました。

 
2007年10月5日(金)
大好きな相撲界に不祥事が続き、ちょっとしょんぼりしています。
角界に横綱がいなくて危機が叫ばれた時代、一人で相撲界を背負ってくれて、今日まで相撲を守り立ててくれた、いわば日本相撲界の恩人とも言うべき朝青龍関に対する、日本マスコミの恩知らずな態度には、私は本当に腹を立てています。
あそこまで、心を病んでしまうほどに袋叩きにして、横綱が日本を嫌いになってしまったらどうしようと胸が痛む思いです。
水に落ちた犬を更にみんなで棒で叩くというのが、今日の日本人の特質になってしまっているようで悲しいですね。
リンチ殺人事件と朝青龍問題とを一緒に論じてほしくありません。
 
さて話が前後しましたが、今年の夏は本当に暑かったので、ほとんど二ヶ月近くを八ヶ岳のふもとで過ごし、向こうで仕事をしていました。
時間もあったので蓼科の「バラクライングリッシュガーデン」でのお食事会にも参加させていただき、刺激を受けて、うちの庭にもきょうだいみんなで花を植えたり石を置いたりして、ささやかなイングリッシュガーデンもどきを作りました。毎日の庭仕事は、とても楽しかったです。

バラクラのオーナーの山田ケイさんと久しぶりの再会です。

ほらっ、一応イングリッシュガーデン風に
見えるでしょう。
植えたばかりのお花に囲まれて一休みです。

ついでに、近くの松本に大相撲の夏巡業が来ていたので、出かけて行きたっぷりと楽しんできました。国技館での相撲と違って、力士の皆さんがすぐ傍を歩いて自動販売機やお手洗いに行ったり、気軽にサインに応じてくれたりして、とても楽しかったです。

松本で。子どもたちにサインをしている栃の洋関の隣で勝手に写真を撮って、
こんなに嬉しそうな顔をしてていいんでしょうか。
九月に入って、昨年に引き続き東京会館でのフラダンスの発表会です。今年は去年以上にプログラムも良くて楽しかったとの評判でした。

幕開けの群舞

今年も司会を担当いたします。
今年も一段とカッコいいエリスの賀来まさえさん。
メカナニアウカウポを真ん中で踊り
緊張しました。
カイというハワイ語は海をあらわします。
見せてくださる武田薫さん。
ベテランフラガールズ
ヤングフラガールズ
フラの発表会がすんでから、浅草おばさん協会のお友達と連れ立って、ついに!!念願の旭山動物園に行って来ました。三泊四日で、ひたすら動物園にだけ通い詰めました。2日くらい来る人はいるけど、三日も四日もというのは珍しいと、地元のタクシーの運転手さんに呆れられました。

浅草おばさん協会in旭山動物園

いつも定位置にいるので勝手に
「ていいち」という名前をつけて
呼んでいた、イワトビペンギンの
赤ちゃん。
空飛ぶペンギン!
歩き回っているとらさんを呼んだら…
なんだい、早くお撮りと止まってくれた。

 
2007年9月13日(木)
このメッセージが皆さんの目に触れる頃には、もう記者発表も済んでいますね。ぺ・ヨンジュンさん主演の話題作『太王四神記』の劇画を担当することになりました。五月には済州島の撮影現場に渡りいろいろと取材もしてきました。
韓国ドラマとしては空前のスケールの歴史ドラマです。
頑張って描いていますので、どうぞ楽しみにしててくださいね。久々の書き下ろしで、肩や首が痛いです。

済州島のヨン様のオフィス。よそでは見られ
ない写真やグッズなどがあります。
BOFのスタッフに請われてヨン様の
横顔をかきました。
国内城のセット
オープンセット
オープンセット 貴族の家
オープンセット 高句麗の町並み
オープンセット 祭壇
スタジオセット 玉座
スタジオセット 王の部屋
スタジオのセット 寝室
大学のセット
撮影所でセットを作っているかっこいいおじさんに
おやつのゆで卵をいただきました。


 
2007年7月25日(水)
例年なら今頃は八ヶ岳の別荘に仕事道具を持って避暑に行っているのですが、東京がいつまでたっても夏の気温にならないので、今年はまだ東京をうろついております。うろつきついでに、渋谷のマッスルシアターにも行ってきました。
 
 
先日長野県の小布施での漆原啓子さんとのジョイント・コンサートも無事に済みました。漆原さんのりりしい少年を思わせるような繊細にして切れ味のよい、ストラディヴァリウスの弦の響きをすぐ横で聞いて歌っていると、感動で涙が出そうになります。
こういう世界的な奏者とのジョイントができるようになって、本当に幸せです。今年はあと、柏であります。私の歌もですが、皆さん是非、漆原さんのヴァイオリンのうっとりするような響きを聞きにいらしてください。

世界的ヴァイオリニスト漆原啓子さんとご一緒した小布施楽友協会コンサート

楽屋に冷房を入れるには200円入れないといけないのです

半年以上に及んだ、朝日新聞とメナード化粧品の全国セミナー、先日十二日の仙台で楽を迎えました。青森、仙台とご一緒したのは遠い昔から仲良しのぴーこさん。私より二つ年上だなんて、とても信じられない若々しさに、いつも変わらぬ気配りが嬉しかったです。舞台の上でも「りよこー」と呼び捨て、懐かしくて、癒されました。



この頃「いつもメッセージのページで隣に映っている、あのメッシュのおばさんは誰!?」という質問をよく受けます。
彼女は『浅草おばさん協会』の仲間の森家芳江さん。
第九の実行委員の実質筆頭実行委員であり、「唐辛子の会」の取りまとめ役でもあります。おとこ気のある情に篤いお友達です。


 
2007年7月4日(水)
毎日蒸し暑いですね。
あまりの暑さに、この間は熱中症になり血圧が170にもなって寝込んでしまいました。皆さんも気をつけてください。
 
先月まで長崎のハウステンボスで開催されていた『美しき七人の薔薇の庭』、お友達と一緒に遊びも兼ねて見に行ってきました。園内は、韓国、中国、台湾からの観光客も多かったです。私は三回目でしたが、いつもとても楽しくリラックスして過ごすことができます。来年はここのパレス・ハウステンボスにて、『永遠のベルサイユのばら』展も開かれます。

ハウステンボスの私のばらのお庭

パレス・ハウステンボス

風車
丸々太ってまるでペンギンみたいに見える鷺

朝日新聞とメナードのセミナーにて、初めて女優の小山明子さんとご一緒しました。あまりの美しさに感動!!お歳を伺って再び感動!! 会場の皆様もびっくりしていらっしゃいました。とても見習おうという気にさえならないほどのお美しさでした。



 
2007年6月8日(金)
ご無沙汰しました。東京はいいお天気が続いていますが、夕方から夜にはちょっと冷え込み、うっかり油断していると風邪を引きそうです。
4月半ばから、浅草おばさん協会のお友達と鉛温泉に泊まりに行き、のんびり過ごしました。一時間以上もお湯に使ってだらだらしゃべったり、食っちゃ寝生活で、日頃の疲れを癒してきました。ついでに遠野まで足を伸ばしました。

おしらさま
民話の里遠野河童の淵です
四月末に京都で行なわれた源氏物語朗読に、東京や大阪などから『唐辛子の会』の皆さんが参加してくれました。ついでに三日ほど滞在してみんなで新緑の京都を楽しみました。

これから鴨川踊りにご参加ですか
懐かしい石塀小路

源氏物語朗読が終わってから
みんなで南禅寺でお食事
高台寺のお茶室が公開になっていました

高台寺庭園
八坂神社

五月の連休は八ヶ岳で過ごしました。霧が出て新緑が瑞々しく美しかったです。一日一日目に見えて緑が増えていくのを見ているのが、何ともいえない喜びでした。

私の大好きな信濃川上の千曲川の堤防

高い樹のうえでとんびが子育てを
しているのを見つけました
霧の中の新緑

朝日新聞とメナードのセミナーで七月まで全国を回っています。広島では間の時間を利用して初めて安芸の宮島へ行って来ました。





京都、出雲、神戸と三日間セミナーでご一緒した阿木耀子さんとお別れの日にツーショット。夢見る少女のようなふわふわとして可愛らしい方で、何だかずっと昔からのお友達のように意気投合しました。

阿木耀子さんと記念写真
このところ新連載の劇画の準備で大忙しです。
内容は、いずれ発表があるまでのお楽しみ!!ということで。
 
2007年4月13日(金)
ようやく美しい花の季節になってきました。桜も少し早めでしたが、堪能しています。
3月から4月は長崎、直方、岐阜、東京と、大きな舞台が続きました。いずれも何とか無事に終えて、ほっと一息つき、これから暫くはレッスンに専念できる日々です。
 
岐阜のサラマンカホールにて、一昨年亡くなられた世界的なオルガンビルダーの辻宏先生をしのぶ追悼コンサートが開かれ、オルガンと共に歌ってきました。

サラマンカホール。オルガンの大御所ギィ・ボヴェ先生と。

「桜花爛漫・春の宵の第九」わたしたち『真夏に第九を歌う会』の第三回チャリティコンサートも、大盛況裡に無事終えることが出来ました。
ハンガリーのブダペスト・コンサートオーケストラの、日本のオケにはない本場ヨーロッパの表現力は、当日聴きに来てくださった専門家の評判がとても高く、また、合唱もこれまでで最高の出来栄えでした。会場ロビーでの「めぐみちゃんの写真展」も評判でした。
次回の練習は5月10日から、新しいレパートリーへの挑戦ですよ!!初めての方も大歓迎です。

本番風景

第九の第一部でオルガンを弾くロドルフォさん

チャリティ贈呈式にてご挨拶される横田ご夫妻



写真展全景
めぐみちゃん
北朝鮮のめぐみさん
渋谷アーツサロンで行なわれたパワーアンビシャスさんの展示会、久々に私もお邪魔してみました。新商品「オスカルとアントワネットのマスカラ」とか、ベルばらkids製品が沢山並んでいて、今までにない充実感!!
第九のメンバーともばったり会えて、とても楽しいひと時でした。
展示会
新製品のすごーく素敵なオスカルと
アントワネットのマスカラ
ハウステンボスの私の庭、もうご覧になりましたか?私は五月に行ってきます。楽しみ!!
 
2007年3月15日(木)
お待たせしました。アフリカ大冒険旅行の顛末を、今回は沢山の写真でお楽しみください!!
ドバイで。鷹匠が腕に乗せてくれたけど、
結構怖かったです。
これから砂まみれになって、
砂丘のラリーに行くのさ。
ドバイの砂漠でラクダに乗りました。
揺れて気持ち悪くなってしまいました。
ドバイの砂漠で絨毯しいて、ベリーダンスと
ディナーの夕べです。エキゾチック!!。
ナイロビに到着。
お友達と合流できました。
ナイロビの学術振興会の建物で、
早川千晶さんと一緒に。
ナイロビで一番大きな、八十万人の人が
住むキベラのスラムでは、虐待を受けたり
して逃げてきた子供たちのための学校を。
早川さんが運営しています。
キベラの学校の子供たちと。
学校の先生方と一緒に歌いました。
スラムにある職業訓練所にて。
糸からつむいで布を織っています。
サファリに行くためケニアのマサイ・マラの
草原に降り立った飛行機です。
夫はアラブの人に化けてご満悦。
サファリ車の前で。
テントロッジのすぐ外を徘徊するイボイノシシ。
結構突進してきます。他にオナガザルの
集団が屋根に色々な実を降らせてくれます。
水牛さんがこっちへ近づいてくる!!
ああっ、象の親子だ。
水のみ場へみんなできているのです。
お願いこっちに突進してこないで!!
象やカバなどはサファリ車をひっくり返す
力があります。
ガゼルの群れが。翌日にはこの中の一頭が
チータのえさになっていました。
百獣の王ライオンがすぐそばをゆっくりと
歩いていきます。さすがに震えが来るほ
ど怖いです。
マサイ族の村にて。ママたちが盛装して歌まで歌って歓迎してくれました。
これからこんなマングローブの森を船で渡り、
電気のない村へ向かいます。
ツンザ村到着。でも暑い!!!
村の小学校が休み時間だったので、
はにかむ子供たちと一緒に。
ツンザ村の民宿に着いたら、
テーブルの上で猫ちゃんが昼寝。
民宿のオーナー、ママ・コンボと。
民宿は電気も窓ガラスもないけれど、
お部屋は綺麗。
村で、初めて見たカシューナッツの実。
先っぽにこれだけ付いているだけなんですね。
このとうもろこしを挽かないと食事に
ありつけませんよ、って、うそ。
今夜お祭りのある別の村まで、
畑中の道を歩いていきます。
子供たちは観光客慣れしていなくて
本当にはにかみや。
若者たちの踊りが始まりました。
夜更けまで、精霊をお迎えする踊りが
続きます。
精霊をお迎えした後は、お客様としてお食事を頂く。
部屋の隅に鶏が・・・!!
モンバサのタートルベイビーチ。ここで高熱の
ためダウンし、一行とはぐれました。
三十八度六分という高熱に浮かされた身に、
生ぬるい潮風がここちよい。
モンバサ近くのジャングルの中にこんな遺跡が。
ジャングルの大きな樹にはしごが立てかけて
あったので、当然登ってしまいます。
そして降りられなくなり・・・。
だってほら、地上の夫の姿があんなに下に。
近くの漁村の猟師さんたちと肩を組んで。

 
2007年2月1日(木)
年が明けてからはアフリカ行きの準備もあり、久々に歌の舞台がなくてレッスンだけに集中すればよい日々を過ごしています。お勉強が押しなべて好きな私は、レッスンが大好きです。
 
昨年暮れが忙しくて、結婚記念日のお祝いも出来なかったので、年が明けてからようやく、2月後れでお祝いのお食事会をしました。結婚当初から、毎年交代で幹事をやることになっています。次回はどこにしようかと考えるのも結構大変なのです。そのほかにそれぞれの誕生日というのもあり、一年に最低三回は二人で外食です。予約していた日のちょっと前あたりから夫婦喧嘩に突入していたりすると、もう大変。今年は何とか無事に過ぎました。


昨年暮れに宝塚を退団された愛耀子さんの結婚披露宴に行ってまいりました。
本名野坂亜未さんとおっしゃる愛さんは、作家の野坂昭如氏のお嬢さん。お姉さまもお母様も宝塚出身です。昨年はずうっと『ベルサイユのばら』でオスカルのお姉さんオルタンスをやって下さいました。私はずっとお父上と長くご交誼を頂いていました。
新郎が、能や歌舞伎などで欠かせぬ鼓の田中流お家元のお家柄で、第十三代田中傳左衛門を襲名されたばかりです。
会場には能や歌舞伎界から人間国宝がぞろぞろと見えて、かたやたからジェンヌたちの華やかさと好対照の重々しさでした。お幸せに!


第九のページに、今月から合唱団員の皆さまの素顔とひとくちコメントをご紹介しています。
カメラマンは私です。皆さん、笑顔が本当に素敵です。これから古い団員の順にご紹介して
いきますので、お楽しみに。
 
2007年1月10日(水)
皆さん、明けましておめでとうございます!!
何と今年私は年女。48歳ではありません、60歳なのです。自分が60年も生きてきてしまったなんて、全然実感がわきませんが、身体だけは、もうくたびれたよと信号を送っています。皆さんにとってはどんな年になりそうですか?

さて、昨年はモーツァルトの「レクイエム」のソロデビューという、大変幸せな機会をいただくことができました。そのために一年のほとんどをレクイエムの勉強に費やしたほどでした。素晴らしいこの曲を、これからもずっと勉強していきたいと思っています。

ソリストの皆さん。アルトの長谷川さんは何と東京音大時代の同級生でした。
私の一年の締めくくりは、恒例の東京會舘でのディナーショウでした。昨年も本当に大勢の皆さんにおいでいただきました。ヘンデル、カッチーニ、ヴィヴァルディ、マリー・アントワネット、モーツァルトなどバロックとロココの音楽を楽しんで頂きました。

ロココのドレスでモーツァルトを歌います。
マリー・アントワネットのハープと
ハーピストの摩寿意英子さんを
ご紹介します。
ハープ伴奏でマリー・アントワネットの歌。
クラシックフルートとハープの
アンサンブルでモーツァルトの
アンダンテを演奏。
バロックダンスの浜中さん、
北條さんと記念撮影。
私の音楽のサポートクラブである『七色唐辛子プラス一味唐辛子』の会報第三号が出来ました。クリックして大きくしてからご覧ください。


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さてさて、私の今年のお正月は、東北の山奥の温泉での湯治からスタート。主人は一人でスキーかついでスイスへ行ってしまったので、一人でのんびり静かな湯治でした。途中陸中海岸などにも足を伸ばしてみました。
花巻の鉛温泉に泊まりました。
源泉掛け流しの本当にいい露天風呂です。
三陸鉄道北リアス線のレトロ列車に乗りました。
それから、私にとって新年の恒例行事といえば何と言っても大相撲初場所。
今年はのんびりと幕下の取り組みから、がらがらの館内でゆったり楽しみました。
正面たまり席で観戦中の横綱審議委員・内館牧子さんとしばしのデートも楽しめました。この頃はお互いに忙しくて、会うのはいつも東京場所中の国技館です。
幕下の取り組み。まだ館内はがらがらです。
十両土俵入りを終えて引き上げる力士たち。
おおー、満員御礼になりました。

おっ、これはもしやあの有名な日の丸おぢさん!?
今年もどうぞ色々な場所で皆さんとお会いしたいと思っています。