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2008年12月 1日(月)
早くも師走となってしまいました。
今年は長く恒例のイベントとして続けてきた東京會舘でのクリスマス・ディナーショウを、昨年をもって終わりとさせていただいたので、久しぶりにゆっくりした秋を楽しめました。
日光や鎌倉、横浜などにもプライベートで出かけ紅葉を楽しんできました。
 
8月30日サントリーホールでのチャリティーコンサート『真夏の第九』も、今年は220名という合唱団員の登録を頂き、チケットも早々と完売して、本番間際には争奪戦になりましたが、過去最高のレベルの高い演奏となり、合唱団自体のレベルアップを実感しました。
「継続は力なり」を皆さんが身をもって感じられたことでしょう。




終った!!何より至福の瞬間です

本当に今年もお疲れ様でした!!

チャリティ贈呈式で、東京サレジオ学園の子供たちから
お花を頂きました。嬉しかったです。

こちらも、「継続は力なり」を実感させてくれた音楽会です。
9月26日、恒例の渋谷アーツサロン声楽教室発表会が、代々木のオリンピックセンター小ホールで開かれました。
この教室にふらりと入ってきた東大の法学部出身の関口君が、歌に魅せられ、なんと一念発起、東京音楽大学声楽科受験を決め、一年後に見事私の後輩となりました。
今年は、彼にも特別ゲストとして三曲歌っていただきましたが、入学してから半年足らずでの目覚しい上達振りに、私は袖で聴いていて感激の涙でぐちゃぐちゃになりました。
やはり涙をぼろぼろ流していらした彼のお母さんから「もう私の手は離れましたので、池田先生に差し上げます」と言われ、「よしっ、今日から私の息子だからね!」と、人を育てる喜びに酔い痴れた一日でした。

渋谷アーツサロン声楽教室発表会







11月3日の文化の日、大阪・貝塚市で講演をいたしました。
講演の前にコンサートで歌声を聞かせてくださった地元の音楽家の皆さんと、思いがけず交流でき、楽しいひと時でした。



 
2008年 9月24日(水)
本当に長らくサボってしまいました。
このページを楽しみにしてくださっている皆様御免なさい。

実はオペレッタ『こうもり』の稽古中に、持病の腎臓が悪化し、十日ほど稽古を休んでしまったのですが、何とその間に、実家の母がお風呂場で転倒し救急車で病院に運ばれる騒ぎが持ち上がりました。
きょうだいが四人もいて本当に良かったと実感しました。
何とか無事に務めを果たせたオペレッタの舞台です。
当日は120%近い入場者数。責任者が会場のほうに始末書を書くことになったそうです。
















この公演終了当日の夜、何と指揮者の珠川先生が車にはねられ、翌日の本番は副指揮者が振ることになりました。
でも、皆様もご存知かと思いますが、私の恋人アルフレードを歌った田代まりお君が、来年、春野寿美礼さんの「マルグリット」で相手役に決まったそうです。楽しみですね。

朝日新聞の西部版では報道されましたが、このたび「日仏文化交流への貢献」に対しフランス政府より『レジョン・ドヌール』勲章シュヴァリエを頂くこととなりました。
これはナポレオン一世が制定したもので、『栄光のナポレオン〜エロイカ』を描いた私にとっては特別な意味のある勲章です。
 
2008年 7月 6日(日)
5月10日の浅草公会堂での明治座修了公演の舞台写真をお届けします。
とてもリラックスできて、本当に楽しい経験でした。

「ただいま」「おお、お石か。
木遣歌ってのはいいもんだなあ」
「お前さんはあたしにとっても大事な人ですよ」
「たのむ、どこへも行かないでくれ」
去る6月15日、9月の高知での第九のソリスト合わせを兼ねて、合唱団の皆様との顔合わせをしてきました。
本当に温かく迎えていただき、心から感激しました。皆さん、お上手な方たちばかりの熱意ある精鋭集団でした。
ご指導の山本先生の熱のこもった指揮ぶり
高知第九の皆様にご挨拶する
池田と森家両実行委員
私の新聞記事までご紹介いただいて、
照れています
練習の合間にFM高知や高知新聞の
取材を受けました
練習終了後サイン会となりました
また去る6月29日、甲府で『七色唐辛子プラス一味の会』の、年に一度の懇親会が開かれました。東京からもはるばるマイクロバスを仕立てて参加してくださったメンバーあり、フラダンスの仲間たちが素敵なフラを踊ってくださったりで、三時間、時間の経つのも忘れて楽しく過ごさせていただきました。
お料理も素晴らしく美味しかった!!
最高齢85歳の方のかくしゃくとしたフラダンスに感激し、また四十名を超えるビジターの方たちが皆さん会員になってくださったことにも感激でした。
出席者全員での記念写真です
実行委員のご紹介
甲府会員の皆様がフラで歓迎
翌日、東京会員の皆様が別荘へ
寄ってくださいました
玄関前で記念写真
荒川区民オペラのオペレッタ『こうもり』も、本番までいよいよあと一ヶ月を切りました。
今日はオーケストラ合わせの様子をご紹介します。
恋人アルフレード役の田代万里生君とのツーショットもね。
歳の差三十?歳の恋人役ってどうよ。
夫アイゼンシュタイン役の父上田代誠先生でさえ私よりお若いのに。
まりお君のファンとベルばらファンとは結構重なっているそうです。
まりお君のブログは、以下のアドレスからどうぞ。

田代万里生君のブログ
http://ameblo.jp/mario-capriccio/


おーい、田代まりおです、よろしく!
分厚い楽譜!漸く制覇しましたね
田代父曰く「こんなはにかんだ顔、いまどきの人には絶対見られないよね」
あんまり接近しないでね。
楽器というのは本当に美しいものです
 
2008年 5月20日(火)
年が明けてからずっと取り組んできた、明治座研修所の修了公演が、5月10日に浅草公会堂で無事に終わりました。
十八ヶ月の修練の成果を精一杯出し切って、終演後には卒業式で卒業証書まで頂いて、青年部の皆さんもミドルシニア部の皆さんも瞳を輝かせていました。
一緒に「髪結いお石」に出た、この春高校を卒業したばかりの優ちゃんが、卒業式終了後にわんわん大泣きをして、本当に可愛らしかったです。若い人たちには、立派なプロを目指してこれからもどんどん頑張って頂きたいです。
またいつか時代劇の舞台に立てたらいいな。

衣裳と羽二重をつけて、控え室で出番待ちです。
あんまり働き者に見えない私のお石と、
優しそうな夫の粂吉さん。
もう二十年くらい前から応援している松井誠さんから、お祝いにお花をいただきました。
さあ、これから行くぞ! 誰だ、こっそりカメラなんか持ち込んでたのは!
終わった、終わったー!! 皆で、真夜中過ぎまで呑んで歌って食べまくりました。
「髪結いお石」で、夫だった粂吉さんがまだ忘れられないのに、その4日後から、もう次の舞台、オペレッタ「こうもり」の稽古が始まりました。
今度の夫は浮気者のアイゼンシュタイン。
東京音楽大学の教授・田代誠先生が夫役ですが、何と、私の昔の恋人に扮するのは、田代先生のご子息で、いま人気の若手テノール、田代万里生(まりお)君。歴史に残る名テノール、マリオ・デル・モナコに因んだ名前だとか。少年のような初々しく美しい歌声に聞き惚れました。
いずれ写真もお楽しみにね。
 
2008年 3月 5日(水)
長らくこのページをご無沙汰してしまいました。色々と忙しくて、写真の整理も出来ませんでした。このページを楽しみにしてくださっている皆様、ごめんなさい。
さて、暮れの津田ホールでのガラコンサート、殆どは第九のページでご覧になってくださいね。

演技の勉強のために、一昨年から明治座研修所に通っています。
文学座の先生や日本舞踊の先生、殺陣の先生、テレビドラマの先生、時代劇の先生など、それぞれ一流の先生方のもとで、楽しいレッスンが続いています。
私はミドルシニアのクラスなのですが、この間から、若いクラスの方たちも一緒に、いよいよ卒業公演に向けての演目ごとの稽古が始まりました。
私は江戸時代の深川を舞台にした時代劇「髪結いお石」で、お石を演じます。

日本舞踊と時代劇の所作の稽古修了の日に先生を囲んで記念写真。
いよいよクラスが離れ離れになる前に、第七期Aクラスのみんなでお別れ会をしました。

台湾で開かれた、国際ブックフェアの招待作家として向こうに行ってきました。おばさん協会のお友達もついてきて、一緒に観光も楽しみました。
台湾は時ならぬ寒波で、普段は暖かいところなので暖房がなく、とてもとても寒かったです。でも、私のサイン会に並んでくれた台湾のファンの方たちは、片言でも一生懸命日本語を勉強してきてくれて、日本語で精一杯の挨拶をしてくださったのがとても嬉しかったです。
コスプレのファンの方々も、自分で作ったという衣裳が素晴らしく驚きました。日本の漫画人気は凄いものがありますね。
オープニングセレモニー。
台湾のアイドルスター二人と一緒に。
オープニングセレモニー。
沢山のオスカルやアントワネットの
コスプレをしたファンの方たちと。
記者会見翌日の新聞記事。
「友人の影響でヨン様が好きになりました」と書いてあります。
ホテルの門から玄関までこの眺めです。すごいねえ・・・。わたし的には、ごみごみした街中のシャビイなホテルが好みなのですけど。
ホテルのエレベーターの中。「1月10日から14日までベルばらの作者・池田理代子氏が当ホテルに泊まります」と書いてあって、仰天しました。
ヨン様も泊まったという台湾のホテルの部屋のバルコニーで。
ヨン様も泊まったらしいホテルのスウィートルーム。でも、私はこれからお仕事。
陰陽海。風は吹くわ、雨は降るわ、寒いわ・・・
黄金の瀧。山から水に溶けた重金属が一緒に流れてくるのです。
九分(※)という、山の上にある古い町並み。ここで映画『非情城市』が撮影されました。
九分(※)の以前も泊まった事のある九重町という宿の前で、懐かしくて記念写真。
※「分」の文字は、正しくは人偏に分