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12月10日(月)
強烈な寒波が来ていますね。
ノロウィルスも流行っているとか、皆さんお変わりありませんか?

大阪〜いわき、という大移動も無事にこなし、いわきでは終演後ゆったりと温泉に浸からせていただきました。
東京に帰ってから、中央高速笹子トンネルの大事故を知り、いつも別荘に行くときに必ず通っているトンネルだったので、震え上がりました。
長ーいトンネル、どのくらい息を停めていられるかいつも競争していたのですが(何しろ排気ガスがすごく充満しているので)、今思えばのん気でした。
知れば知るほど危ない構造のトンネルだったのですね。
亡くなられた方のご冥福を心からお祈りします。
 
暮れは『ベルばらキッズ』やエッセイなどの連載も年末進行となり、慌しくなります。
一年の疲れが出ないよう気をつけねば。
ごんちちゃんは、寒さも知らずほっこリ暮らしています。

ベットの上でぬくぬく

 
11月22日(木)
いよいよ来年は1月1日から、宝塚歌劇「ベルサイユのばら」が上演されます。
先日19日に、第一ホテル東京において記者発表が行われました。
オスカルの龍真咲さん、アンドレの明日海りおさん、ロザリーの愛希れいかさんの三人の、衣裳を着けての素敵なパフォーマンスの他に、蘭寿とむさん、壮一帆さんも出席され、華やかな記者発表となりました。
これまでに1,763回上演され、426万8千人のお客様に観て頂いているのだと知り、感激でした。

制作発表の記者会見

宝塚のスターさんは皆立ち姿が綺麗ですね

控え室で、出演者の皆さんと
ベルばら展、岡山での開催も決まりましたね。
北海道、東北でも是非実現するように祈っています。

すぐに慌しい師走に突入です。
皆さんもどうぞ風邪には十分に気をつけてお過ごしください。

 
11月7日(水)
引越しの荷物もも私の本棚に収めるダンボール箱二個を残すのみとなりました。
仕事場が少しだけ広くなって快適になりました。
新しい作品の執筆に取り掛かっています。
日本の古典です。
 
ずっと長い間準備をしていたのですが、この度『アラウンド・ビューティ・クラブ』(略してABC)が発足いたしました。
アラサーでもアラフォーでもなく、アラビューです。
素敵な六人の著名女性に加えていただいて、七人で発足しました。
二十歳以上の、お洒落や素敵な人生に関心のある方ならどなたでも、無料で(今のところ)入会できますので、以下のHPを開いてみてください。
色々楽しい催しや企画を、これから展開する予定です。

■around beauty clubの公式HP

同じ世代の気の合う友人たちと『浅草おばさん協会』というのを作って、ご飯を食べたり旅行をしたりしています。皆それぞれに仕事があって忙しく、この頃滅多に集まれないのですが、先日は久し振りに集合しました。 ただただお食事して夜の更けるまでしゃべくりまくりました。
 
10月20日 栃木県大田原市における日本PENクラブ文化講演会に出演しました。
久々に森村誠一先生にお会いし、素晴らしい講演を聞かせて頂き、作家の高橋ちはやさんとも対談させていただいて、充実した時間を過ごしました。
市長から「来年も同じこのメンバーで」と言っていただいてとても嬉しかったです。
 
10月26日 福岡県立美術館において『ベルサイユのばら展』がスタートしました。
初日のサイン会、講演会のために、前日から並んで下さったと聞いて、大感激でした。遠く広島や大阪、高知などからも来てくださって、本当に有難うございました。






福岡から帰った翌日には、赤坂アクトシアターでの『タイタン・ライブ』に行って来ました。
『爆笑問題』のお二人が二ヶ月に一度続けていらっしゃるライブの舞台が百回を迎え、コント赤信号など豪華なゲスト総出演と言う感じの記念ライブでした。
子供のときから父親に付き合って上方漫才をテレビで見ていた私は、大人になってからもちょくちょく、時間が空くと上野鈴本などの寄席に行っていましたが、この頃はコントはもっぱらテレビで見るばかりでした。
久し振りに見るライブのコントの舞台は、テレビなどよりずーっと迫力と凄味があり、圧倒されるような思いでした。
オペラの舞台を演出するにも、とてもいい刺激を頂いた思いがします。


10月31日 目黒・雅叙園での、仮屋崎省吾さんの花の展覧会のレセプションに、ゲストで出席しました。
迫力のある素晴らしい色彩の花たちは、何度見ても圧倒され、つくづく彼は天才だな…と思います。
千人というレセプションのお客様に、サービス精神一杯で対応していらして、その体力・精神力にも脱帽!!でした。
雅叙園の社長が、十年以上前にお会いしたことのあるお知り合いで、久々の再会に嬉しい驚きでした。
百段階段、まだご覧になったことのない方は、是非一度は見に行って下さい。




11月3日、4日東京国際フォーラムにおけるミュージカル『赤毛のアン』の公演が終わりました。
リハーサル、ゲネプロも入れると3日間で五回の公演、体力的にかなりきつくなってきたのを実感しました。
でも、可愛い子供たちと一緒の舞台は楽しかったです。
 
さて、うかうかしている間に、12月7日の浜離宮朝日ホールでの『室内楽の歓び』の舞台のプログラム編集に取り掛からねばならない時期となりました。
ドイツはドレスデンのシュタッツ・カペレという名門オーケストラの団員として活躍している、若き阿部真也さん率いる仲間たちとの舞台です。
歌手は、私を除いては皆海外留学の経験のあるベテランぞろいです。
モーツァルトやヴィヴァルディから、ブラームスまで、素晴らしい演奏と歌を楽しみにいらしてくださいね。

 
10月11日(木)
本当にすとんと秋がやってきましたね。
ベランダのお花たちが朝晩は震えているようです。
私は、講演や執筆などの仕事の合間に引越し荷物の片づけをしているので、最初に移動をしてからもう一ヶ月以上が経つのに、今だダンボールの山と格闘しています。
いつの間にか荷物がこんなに増えている自分に、腹を立てています。
 
8月のサントリーホールでの第九演奏会の写真をアップさせていただきます。
色々な事情が重なって、この合唱団も立ち上げから足掛け十年目で解散することになりました。
長い間聞きに来てくださった皆様方に、心から感謝を申し上げます。
有難うございました。








9月19日の『池田理代子とばらのミューズたち』サロンコンサート、お客様とすぐ目と鼻の先でのコンサートで、大変暖かな和やかな雰囲気で終えることができました。
バラエティに富んだプログラムも大変好評で、またやって欲しいとのお声を沢山頂きました。
出演者たちにも、とてもいい勉強の機会になったのではないかと思っています。
姪が、両親の見守る中で『私の愛しいお父さま』を歌ったときは、ちょっとジンと来てしまいました。




10月2日、3日と立て続けに、今田美奈子先生のティーサロンでと、横浜そごうのアルポルトで、サロントークをいたしました。
温かいお客様に囲まれて、楽しい雰囲気のうちにトークを終えさせていただきました。


10月4日、NHKBSプレミアムの『ザ・プロファイラー』の収録に行って来ました。
番組の中で、マリー・アントワネットが作った歌を、アントワネット風なドレスを着て歌いました。
二年前にローマで、ポポロ広場からスペイン階段までのパレードで着たドレスです。
六時間以上もの時間がかかった収録でしたが、廊下をちょうど平清盛の出演者たちが衣裳で歩いたりタバコをすったりしていて、面白い光景でした。
時忠役の森田剛くんとは、彼がまだ十代の頃にお仕事をしたことがあり、その時に彼のお母様に「剛君は、きっと日本の時代物が合うと思う」と言うようなお話をさせていただいて、久々に再会した剛君とそんな話で盛り上がりました。
 
11月3日、4日の国際フォーラムでの『赤毛のアン』の稽古が始まりました。
元合唱団からも15人ほどの団員が街の人などで参加してくれて、活気溢れる稽古場です。
本番をどうぞお楽しみに!
今年も『椿姫』から二曲と、オペレッタ『メリー・ウィドウ』からワルツなどを歌います。

 
9月25日(火)
大変にご無沙汰してしまいました。
8月から9月にかけては、サントリーホールの第九、「ベルサイユのばら展」、それに引越しと、公私に亙り大変に忙しくばたばたして、落ち着いて何もできませんでした。
引越しはまだ続いていて、10月にならないとすべて片付きません。
でも、今度は大きなベランダがあり日当たりもとても良い(良すぎる?)ので、近所を歩いたりしたときにひと鉢ずつ気に入った子を求めてきて並べています。
 
「ベルサイユのばら展」は、わずか12日間と言う短い会期だったにも拘らず、8万人を超すお客様にご来場頂き、会場の銀座松屋さんの予想をはるかに上回る盛況となりました。
多い日は一日で一万人を超えるご来場を頂き、ゆっくりとご覧いただけなかった方も多いかと思いますが、ご来場くださった皆様に心から御礼申し上げます。
今度は10月26日から、福岡でお目にかかりましょう。
 
8月16日(木) 今年は二十歳以下の女子サッカーのワールドカップが日本で開催されました。イタリア大使館で行われた壮行会にお招きされ行って来ましたが、イタリア女子のアンダー20の選手たちもとてもベルばらのファンで、みんな一緒に記念写真を撮りました。
帰り際に男性コーチたちも玄関口まで追いかけてきて、記念写真をとお願いされ、何となくとても嬉しかったです。


9月19日に恵比寿のアートカフェ・フレンズで行われたサロンコンサートにも、定員を超える大勢の皆様に来ていただきました。有難うございました。
国立音楽大学声楽科を卒業して今藤原歌劇団の研修所に通っている私の姪も出演しました。
写真が集まり次第アップして行きたいと思っています。
 
母の一周忌・父の十三回忌がありこれから父の故郷の奈良に行ってきます。
亡くなった大切な人たちが、心の中で生前以上に一層鮮やかに生きているということを、しみじみと実感するこの頃です。
祖父母や父と母に会いたくて会いたくてたまらなく、一人で泣くことの多くなったこの頃、あちら側へ行く日も近づいてきたのかな・・・なんて、勝手に考えたりしています。
皆さんはどう思われますか?

 
8月7日(火)
本当に暑い日が続いていますね。
私は、今年ベルばら連載開始40周年という事で、色々なイベント企画に追われています。
ベルばら関連のもの以外にも、今年は『エカテリーナ展』『マリー・アントワネット展』『リヒテンシュタイン展』など、展覧会のためにイラストや書下ろしの漫画を描いたり、講演をしたりと、忙しくしているのですが、その合間に病院でロビーコンサートをしたり、サントリー小ホールでの音楽劇に出たり、8/12の『真夏に第九を歌う会』定期演奏会の準備と、我ながらよく体が持っているなあと感心しています。
7月26日の横浜・みなとみらい大ホールでの『コバケンとその仲間たちオーケストラ』、岩手から、以前ご一緒した高校生たちが合唱で参加しに来てくれて、懐かしかったです。
真夏の第九合唱団からも、男声が何人か応援に駆けつけました。
 
横浜から帰った翌々日の7月28日には、サントリー・ブルーローズで音楽劇『ダグー伯爵夫人のサロン』がありました。
私はチョイ役だと思っていたのですが、ふたを開けたらタイトルロールで、ちょっと焦りました。
秘書の山口さんが、素敵なヘアスタイルを作ってくれて、ちょっと時代物っぽい雰囲気が出せました。
ジョルジュ・サンド役に、宝塚のあづみれいかさんが出られました。




久々に吐いてしまうようなハードな締め切りを何とかこなして、明日は、『コバケンとその仲間たちオーケストラ』コンサートで歌うために大船渡に向かいます。
無事に8月12日まで辿り着けるかしら・・・。
B席はお陰さまで売り切れましたが、まだS席とA席は残席がありますので、おいでになるお積りの方は、急ぎチケットぴあまでお申し込みください。
今年の合唱団は、随分レベルが上がっていて楽しみです。
プログラム編集も無事にアップし、印刷に間に合いそうです!

 
6月29日(金)
皆さん、ご無沙汰していました。
『真夏に第九を歌う会』合唱団は、今月初めから、スペインの世界遺産サラマンカ大聖堂のオルガンでのコンサートで歌うために、スペインに行っていました。
色々と準備も重ねたつもりではあったのですが、現地に着いてみると足りないことも多く、急遽リハーサルの時間がオプショナルツアーの時間とかち合ってしまったりと、ひやひやさせられたこともありました。
でも、荘厳な大聖堂の中で、日本人オルガンビルダー故・辻宏先生の修復された優しいオルガンの音色に包まれて、素晴らしいコンサートを終えることができました。
何と、コンサート当日の開演時間は、UEFAのスペイン戦ともろにかち合い、「今日は、お客様はいらっしゃらないと思うけど、この大聖堂に私たちの歌を捧げに来たという気持ちで、しっかり歌いましょう」と、皆で励ましあっていたのですが、ふたを開けてみると、客席にはマスコミや観光客を含む、大勢の聴衆が!!
大感激で一時間のコンサートを終えました。
終演後には、たまたま観光に来ていてこのコンサートにめぐり合ったという、ベルばらの大ファンというスペイン女性から「私はまだ25歳ですが、私のこの内面はすべてあなたが作ってくださいました」という嬉しい言葉も頂いて、皆さんと言葉を交わしあい交流を図ることができました。

 
5月22日(火)
珍しく爽やかな日々が続いていますね。
窓から入る風が気持ちよく・・・と言いたい所ですが、何と今うちのお隣では建物の解体工事が始まり、とても窓は開けられない状態です。
 
西武ドームで開かれていた国際バラとガーデニングショウ、大盛況のうちに終りました。
素晴らしいガーデンの数々を楽しめ、また新品種の「ベルサイユのばら」のお披露目や紫苑ゆうさんとの対談など、私自身仕事を楽しむことが出来ました。



ベルサイユのばら

ヨーロッパでは、新しい品種のバラを世に紹介するときには、
お船の進水式と同じで、シャンパンをかけてあげるのだそう。

楽屋にて「ちょっとちょっと、宝塚の羽とシャンシャンがあるよ!着けてみたい!」と大騒ぎ。

対談終了後に頂いた花束とともに記念写真。
 
4月27日(金)
昨年の十一月から続いていた咳は、色々と検査の結果、やはり喘息ということで、これから様々なアレルギーテストをするのですが、原因が猫ちゃんだったら、私は自分の体より猫の方を取るだろうなと思っています。
喘息を抱えながら歌い続けている高名なオペラ歌手たちもいるので、きっと歌い続けられるんだと希望は持っています。

4/24 サントリーホールにおける「オービック・スペシャル・コンサート〜オペラの楽しみ」のナビゲーターをいたしました。
小林研一郎先生の指揮で日本フィルの演奏に合わせ、テノール錦織健さんとソプラノ森麻季さんがオペラの名アリアをたっぷり歌ってくださいました。
自分が歌わないで済むなんて、なんて気持ちが楽なんでしょう!
歌い手は、どんなベテランになっても本当に緊張します。

皆さんこんばんわ。今宵はナビゲーターを務めさせて頂きます。

お休み無しで指揮をされるマエストロにも一言。

森麻季さんの美しさ、錦織さんの歌声の素晴らしさに圧倒されました。

私にまでお花を頂きました。

 
3月20日(火)
二年ぶりの春場所の開催、嬉しいですねー!!
個人的には、早くもう一人横綱が出てくれると嬉しいです。
先場所優勝を決めたときに、把留都関の奥様が金髪にきちんと着物を着て観客席にいらしていて、すごく素敵でした。
ベルばらのアランのファンなので阿覧関を応援しているという方もいらして、皆さんが少しでも大相撲に興味を持ってくださると嬉しいですね。

3月4日広島のアステールプラザ大ホールで上演されたオペラ『カルメン』を皆で観てきました。
広島は、市内にオペラ団体が三つもあり、オペラが上演できるホールも沢山あって、本当に文化度が高いなーという感じがします。
来年は『トゥーランドット』だそうです。
今回は東京の大学で日本文学を教えている私の弟も参加して、東京から来た皆さんを宮島まで引率して、平清盛についての講義もありました。
夜はみんなで牡蠣三昧でした。

 
3月 1日(木)
まだまだ寒い日が続きますね。
昨年の11月2日、奈良での母の納骨の帰りに引いた風邪がまだ治らず、何ともう四ヶ月も咳が続いています。
あんまり歌のレッスンをお休みするのも心配なので、この間久々に先生のところに行って来ました。
でも、筋力の衰えとか声帯の異常とかもなく、普通に歌えたので、少しほっとしています。
ただ、歌うとやはり咳き込みがひどくなります。
 
先日、オペラ歌手の羽山晃生・弘子ご夫妻のホームパーティにおよばれしてお邪魔してきました。
ちょっとハーフみたいな可愛い弘子さんは、じつはお料理の先生もしていて、お手製のお料理は本当に美味しかったです。上等なバローロワインなど、皆で調子に乗って厚かましく飲みまくって、午前2時を過ぎるまでお喋りに興じました。
こういうリラックスできる楽しいパーティはあまり経験がないので、今度うちでもやってみようかな・・・。

はい、みんなでチーズ!

東京オペラプロデュースの代表・竹中さんと

インフォメーションでもお知らせしていますが、この度『ベルサイユのばら』という名前の薔薇が出来ました。
フランス・メイアン社からの依頼で、京成バラ園が長い歳月をかけて漸く完成させたものです。フランスでは「薔薇といえばメイアン社」と言われているほどの名門だそうです。5月に西武ドームの「国際バラとガーデニングショウ」でお披露目されます。
 
今月はお友達と連れ立って、広島シティ・オペラの『カルメン』を観に出かけます。
村田さんが闘牛士エスカミーリョをやるので、唐辛子の会の応援団で行くことになっていたのですが、それを聞いて「私も、私も」と希望者が増え、結局20人もの団体になってしまいました。
オペラもですが、お目当ては京橋川のほとりのちょっとパリ風な牡蠣レストラン『牡蠣亭』です。
広島は、お好み焼きといい牡蠣といい、私の好きなものが揃っています。

 
2月 7日
 
寒い日が続いています。
私はこの間の大雪の日、『日本一短い手紙』の審査にために福井に出かけました。
雪雲のため着陸が出来ず、小松空港の上空を飛行機が一時間近くも旋回しました。
うーん、少し怖かったです。
『日本一短い手紙』今年の題は「明日」です。力作が揃いました。
4月にまた表彰式があります。
 
杉並公会堂でのガラ・コンサートを終えて3日後の1月15日には、合唱団の女性メンバーたちとともに甲府でのコンサートに向かいました。
南アルプス市合唱団『快』の皆さんとのジョイントコンサートです。
温かく、音楽に対して本当に純粋で熱心な『快』の皆さんの姿勢に、心打たれました。
8月12日サントリーホールでの私たち『真夏に第九を歌う会』の定期演奏会には、皆さんでバスを仕立てて来て下さるそうです。
素敵な交流がまたひとつ増えました。

そして2月2日からいよいよ、今期の『真夏に第九を歌う会』の練習がスタートしました。
今回から指導者が、テノールの高橋淳先生に代わりました。NHKテレビの『蝶々夫人』などのドキュメンタリーでご覧になった方も多いでしょう。
今もっとも輝いて活躍していらっしゃるテノールのお一人です。
そして8月12日のサントリーホールの本番には、素敵なバリトンの宮本益光さんがソリストとしてご参加くださいます。
今期から、音が取れない、或いは楽譜が読めないという初心者のために、プロの合唱指導補助員が入って下さり、皆さんと毎回一緒に歌ってくださいます。
アルト金井理香子さん、テノール関口純明さん、バリトン堀宣明さんが来てくださいました。
また、稽古ピアニストとして、これまでの太刀川琴絵さんに加え、上原豪さんが参加して下さいます。
新体制の『真夏に第九を歌う会』に、大勢の新しい団員をお迎えすることが出来ました。
合唱に興味のある皆さん、是非ご一緒に歌いましょう!
いつでも練習会場にいらしてください!

いらっしゃませー。今期第九の団員登録受け付けです。

今期から合唱の指導をして下さるテノールの高橋淳先生です。

まず発声のための口の開き方から。

はい、身体をリラックスさせてー、首もリラックスさせてー。

今期から、音の取れない人、楽譜が今一読めない人たちのために、
合唱指導補助員として入って下さるテノールの関口さん、バリトンの堀さんです。

新しく稽古ピアニストとして参加の上原豪さん。

コバケンとその仲間たちオーケストラから、視覚障害をお持ちの
ヴァイオリンの荒木さんが参加して下さいました。
みんなボランティアで彼女のアテンドをよろしく!

8月のバリトンソロの宮本益光さん

 
1月25日
 
すっかり遅くなりましたが、皆様新年おめでとうございます。
私は喪中なのですが、昨年に続く今年という年が、すべての皆様にとって少しでも良い年でありますよう、祈らずにはいられません。
 
昨年の暮れに広島のお知り合いから美味しい牡蠣を頂いたので、今年のお正月はそれで牡蠣雑煮を作ってみました。そしたらこれが美味しいのなんのって・・・!!
とても言葉では表現できません。来年のお正月が来るのが待ち遠しいほどです。
1月12日には、『真夏に第九を歌う会』合唱団のガラ・コンサートが杉並公会堂でありました。
今年はソリストのプログラムも多彩で、大変好評を頂きました。
ロビーに置いた義援金ボックスに十万円を越すご寄付を頂きました。有難うございます。
これらの義援金は、ワールドビジョン・ジャパンを通じて、被災地の子供たちの教育支援のために使わせていただきます。

開演前のご挨拶

舞台登場。ちょっとお気に入りのドレスです。

合唱団の皆さんと『メリー・ウィドウ』よりヴィリアの歌。

私が街を行くと、皆が私の美しさに見とれるのよ・・・。
プッチーニのボエームよりムゼッタのワルツ。

山口先生との、とても楽しい猫の二重唱。

アンコールは全員でモーツァルトの『アヴェ・ヴェールム・コルプス』です。

舞台袖で記念撮影。
今年も、色々な場所でコンサートがあり、また、合唱団と一緒にあちこちに出かけて歌う機会があります。
それに今年は、ベルばら連載開始四十周年の年です。
たくさんの皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
今年もどうぞこのサイトをよろしく!!